Human Architecture

社会人ROプレイヤーのただの心象風景

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IA攻城戦における机上の考察(第2回)

最近生温もりに鳥で同行させてもらいました。(というか強制拉致?)
よくああいう方法を考え付くなー、というのと平日深夜に生温もり要員が集まる肉前の層の厚さに感心しました。
面子は拳聖1、王1、廃聖2、教授1、砂1、魔1、鳥1の8人構成。
8小部屋で3.3%いただきました。(-大-)
もう1セット釣り+釣り支援とニヨ雷鳥がいると完璧なんでしょうか?

さておき考察第2回です。興味のある人だけ読んでください。

誤解の無い様に書いておきますが、決して現状の不満を述べているわけではありません。強制する気もされる気もなく、ただこういう風な見方もあるよ、と書いているだけです。嫌ならとっくにG抜けてますがな。

あとGvに強くなるのもひとつの選択肢ではありますが、それゆえにIAの良さが損なわれるのは本意じゃありません。
「IAって強いね」って言われるより「IAって楽しそうだね」って言われる方が個人的には嬉しいのですから。お祭り野郎どもマンセーw

うん、ダラダラと書いていく内にIAなりのGv戦略、戦術を編み出すヒントでも見つかるといいですね。



さて前回の続きです。

2)現有戦力問題の対策
 IAは基本自由Gvギルドのため、Gvは強制参加ではありません。遅刻もあります。
 これにより戦術の幅が狭められているのは事実です。開始直前にPTを組んでドタバタしている光景が毎度の事。これに関してはリアル事情もありますし、どこのギルドも頭を抱えている問題だと思います。

2)-1事前の戦力、戦術シミュレート
○事前準備
 ここで問題なのは最大戦力を維持出来ないことでも出発が遅くなることでもありません。「自軍の現有戦力把握」が出来ないことが最大の問題だと考えます。
 つまり、誰が何の職を出してどういう戦術でどのぐらいの防衛規模なら砦を陥落させることが出来るか、どうやって防衛を崩すのか、また切り崩しは考えずに走るだけしか出来ないのか、等々の判断や戦術の組み立てが出来ていないことになります。
 IAは基本好きなキャラを出せばいい、ということになってますが、それでも周囲と状況に合わせて出すキャラを調整しよう、という意識の高いメンバーがそろっていますので、(ありがたや)一旦フルメンバーの職構成を把握し、毎週コンスタントに出てくれる面子、諸事情で欠席あるいは事前に欠席連絡がある面子、リアル事情でどうしても遅刻あるいは後半出席も難しい面子を整理して、構成と戦術を組み立ててみるのもいいと思います。

 ちなみによくあるG掲示板への出欠書き込みや、土曜の作戦会議等はお勧めしません。出欠はあくまで礼儀の範囲で伝えておくレベルで十分だと思いますし、土曜の狩りに行きたい貴重な時間を割いてまで(社会人は土曜潰されるとキツイんですよ・・・)Gv作戦会議ってのはいかがなものかと。有志で勝手にやるのは止めませんが、強制はよくないですね。ゲームなんだし。

○戦術の組みなおし
 事前にいくらかの案を用意しておいて、21:00ぐらいの段階で戦力情報を一旦FIX、休憩兼偵察と補給、(大まかな)戦術構築の時間を15分くらい設けても十分終盤戦に間に合うと思います。
 まあホントに大雑把でいいと思います。

2)-2指揮系統の整理
 現在のIAは人数構成上、以下の構成でPTを組むことが多いです。
  ・前衛PT
  ・後衛PT
  ・雷鳥PT
 最大12人まで対応可能ですが、現実問題として小隊としては少々多い単位になってしまいます。
また、スキルの便宜上分かれている色合いが強いため、指揮系統を持つ小隊構成としてはやや難があるのが現状です。
 4~5人単位での作戦行動を主眼において小隊を構成(PT構成とは別)でやってみるのも面白いかと。


何か大まかな事しか書いてませんが、各論だと裏づけ調査が結構時間かかるので・・・(;゚д゚)
ムリヤリ締めると、基本は彼を知り己を知れば百戦して殆うからず、@は何事も準備八割の精神でということですかね。


また飽きてなかったら次回ーノシ
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