Human Architecture

社会人ROプレイヤーのただの心象風景

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理想と現実の間でどれだけ命を削ればいいのか

大分寒い毎日が続きますが、風邪などひいていませんか?こんばんは。
いっそ風邪でもひいて平日に仕事を休んでみたい、中途半端な頑丈さが恨めしい今日この頃です。

昨年からリアルもROも色々ありまして、正直しんどいです。いやはや人の別れというものはいつまで経っても慣れないもんです。

やり場の無い怒りと共に去った人、自分ではどうしようもないのだと諦めと共に去った人、感謝の言葉と共に去った人・・・。その背中を見送る度に思うのは「救えなかったのが間違いなのか、救えると思っていたのが間違いなのか」ということ。

ただそこに変わらずあり続け、自分の事だけで精一杯だった頃とは違い、色々厄介な義務とか責任とか期待とか背負っちまって、欲がでてきてるようです。

捨ててしまえばいいのかも知れませんが、それを背負って駆け抜けることが出来なければいけない事もまた事実。


明日もまた、雨の中を自分の意思で踊る―そんな風に強く生きられたらいいね。
今日はシンミリ話でした。



RO事ですがギルドの卒業生が会いにきてくれました。

20080126_1.jpg


色々あって脱退したんですが、「オーラになったら絶対に見せに来る」という約束を覚えていて果たしてくれたようです。父さん安心したよ・゚・(ノ▽`)・゚・


世の中捨てたもんじゃないですね。
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よしなし事 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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