Human Architecture

社会人ROプレイヤーのただの心象風景

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年末につき閑話休題


どうも、こんにちは。仕事の年末進行ですっかり更新が滞りました。
と、もっともらしい理由をつけて今年最後の更新です。考察の続きは正月にでも書くかなー。

■近況のこと
ログ見てみたら10月以来SSもはってねー。(;゚д゚)
なのでここ数日の動きをダイジェストでどうぞ。

20081231_1.jpg
クリスマスイベントにて赤い袋のかわりにもらえることのあるアロハセット着用の図。この時期に腹筋破壊兵器を仕込むとは癌もやってくれます。ズゴック並の長い腕がキュートですね( ゚д゚)ヽペッ


20081231_2.jpg
毎年名前入りプレボを少数撒いているんですが、今年は集める暇もなくミストケc刺し帽子を被っていざおもちゃ工場へ!
20081231_3.jpg
アンソニーは見かけたら殺れ、との死んだ爺さんの遺言に従い6匹ほど始末。

20081231_4.jpg
嵐登場・・・。(;゚д゚)
どうも放置気味だったので知り合いに声をかけて駆除して(もらい)ました。

結局1hほど狩ってプレボ0という体たらく。オワタ。次の日の仕事もあったのでここで切り上げて今年はプレボ撒きを諦めることにしますた。倉庫に1個だけ残ってたんだけどね。


いやー今年を象徴するような運の無さだなと思いつつ、無駄に集まった一口ケーキをトーストにしようと思い立ち超ひさびさの崑崙へチーズ集めに。
20081231_5.jpg
コウcキタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

ここで無駄に炸裂するc運。この後によーすけさん、シケさんとの名無し3トリオでもバンシーcとネクロc・・・。c運偏りすぎだろコノヤロー。出来ればもっとビッグネームの名刺を(あ


来年は1/4(日)から仕事です。まだまだ忙しい日々は続きそうで。来年はもうちょいマシな状況になって欲しいという毎年打ち砕かれる願いを抱きつつ、2008年にお別れです。

それでは良いお年を。ノシ

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ここからブラギの花道(考察第3回)

またまた間が空きました、こんばんは。
世間では12月に突入し、バテレンカーニバルイベントムード満点です。仕事場は相変わらずです。

仕事に疲れて帰ってきてINしようとしたらメンテ。GvSE以降まあお約束とも言える展開に苦笑です。

さて考察第3回です。今回は名無し3での共闘について。

○MS共闘
演奏したまま使える唯一の遠距離攻撃スキルであるMS。自分は1だけ取得し、主に共闘に使用しています。1なら消費SPも1ですので、SPに優しいのも嬉しいところです。

ただ、ここで問題点がひとつ。射程や重力座標によって、MSがギリギリ届かない場合演奏したまま歩いてしまうことがあります。
世間では歩きブラギに対する風当たりは非常に強く、1歩歩いただけでダメ鳥扱いされてしまう世知辛い世の中のため、これは是非防ぐ手段を見つけたいところです。

現状考えつく案は以下の通り
1)演奏を即キャンセルしてMS共闘に入る
演奏しながらMS入れるから歩いてしまうんであって、なら演奏してない状態でMSうてばいいじゃーん、てな発想です。ただしこれには以下のデメリットがあります。
 ・20秒ルール上でのブラギ管理時間をほぼ完璧に近い形で把握しなければ
  ならない。
 ・ブラギに乗れなかったPTメンを乗せる、あるいは20秒経過後に再度
  ブラギを展開しなければならない。
 ・持ち替えが発生するため、共闘へのタイムラグが大きくなる。

2)MOBあるいはMOBを抱えている前衛の至近距離でブラギを展開する。
そもそも射程ギリギリだからいけないんであって、すぐ近くなら歩く心配もないよね、てな感じです。ただこれもヤバイ点がありまして、
 ・ブラギに乗ったままの後衛を危険に晒す。
 ・自分も危険に晒す。
怖いのが強力な範囲攻撃をもらったときです。せっかく前衛がタゲをとってるのに意味がなくなるのも辛いところ。
後衛にしても常時ブラギに乗っているのではなく、ブラギが切れていたら乗って、それ以外は安全域まで退避するといった高度な状況判断が必要です。また後衛も20秒ルールを理解し、自分にブラギが効いているか管理しなければならないため、敷居が高いのもまた事実。

3)共闘を入れない
歩きブラギを防ぐには、演奏展開中に余計なところをクリックする要素を完全に排除するのが一番の方策です。つまり棒立ち。もう歩かないぜ!ですが・・・。
 ・PTメンの理解が必要
 ・経験値効率は当然落ちる
そもそも名無しレベルではMOB一体の経験値が多いため、共闘を入れないのは非常にもったいない話です。PTメンの理解を得られないと、サボっていると受け取られる行為です。遠距離攻撃という特性を活かしてSG氷割りをすれば(主に対バンシーの)殲滅もアップするため、それを放棄するというのはどうしても抵抗があります。

4)ギリギリの射程を体で覚え、射程外のMOBには共闘を入れない
これは2)を改良したものです。Pスキルと重力座標の把握が重要になりますが、一番いい解決法ではあります。ただし、重力座標が厄介なので目視を過信できないのが辛いところです。

G狩で名無しいったときにいくつか試してみましたが、どうも以下のときにMOBに釣られて歩いてしまっているような気がします。
・射程ギリギリのネクロにMSを打ち込むとき。
 →対象MOBが大きいため、射程を読み違えるor射程の起算点がMOBの真ん中
  扱いで実質ギリギリに思えても足りていない?
・射程ギリギリのスローターにMSを打ち込むとき。
 →SG、ME、サンク等のノックバックで射程外にいってしまった瞬間に打ち込んでいる?

やはり4)を目指して鍛錬あるのみですかね。


○AS共闘
弓持ち替えでどうせブラギ切るなら弓スキルで共闘を入れてしまえ、というのと範囲で当たるため、複数のMOBに対して一度で共闘を入れられるといったメリットもあります。
重なっているMOBに対しても共闘は入れやすいです。スロータが重なっている時は特に有効です。
ただし、これにもデメリットがありました。
 ・MSほどSPにやさしくない。
 ・ASによるスロータのノックバックが発生する。

演奏の常時展開をあまり必要としない踊であればAS共闘は有効だと思います。だがしかし、常時に近い形で演奏展開を要求される鳥にとっては少々辛いかも知れません。
転生前でブレス込みINT70でも厳しいものがありました。冠ではまだ試していません。
またスロータをSGの範囲外に追い出さないように注意が必要です。せっかく共闘入れてもネクロが先に落ちたら元も子も(ry

→鳥時代にAS共闘実験してみました。MSと違い、スローターが重なっている場合でも
 一度で共闘を入れられるのは大きなメリットです。ただし、SG弾幕で敵が
 見難いため、あたっているのかいないのか分からず連射してるといつの間にかSPが・・・。
 エフェクト切るなりスクワットを混ぜるなりもう1ステップ必要な気がします。
 90台高INT向けかも知れませんね。

○和音共闘
名無しではやめましょう。棚7など他の狩場では有効な場面はありますが・・・。

○Arv共闘
えーと・・・Arvは共闘というより殲滅(あるいは殲滅補助)手段として用いるべきで共闘には適しません。SP消費が30と燃費が悪いため乱射は禁物。87冠(INTブレス込み80)で5人構成時にバンシー殲滅補助で運用しましたが、SPキツイキツイ。
緊急時(WIZが転がったり鯖落ちですぐに復帰できない場合)以外にはネクロに撃つこともありません。
ただWIZを齧っているバンシーなどをとどめを刺してスマートに処理できたり、殲滅終了して移動しようとしたときに横湧きしたバンシーやスカルを即仕留めたりすると株はアップです。
ただし、横湧きの場合は引っ張った方がいい場合もあるので、そのあたりは状況判断が必要です。
Arvはモーションの9発中7発目まで強制でキャンセルも出来ないので進軍を遅らせる原因にもなるからです。
いずれにせよ現在は要所だけでの運用をすべきとの結論です。SP回復剤モリモリ食べるのもね・・・。カボチャパイの登場で重量面はクリアできますが、SP回復剤はいざというときのブラギのためにとっておきたいところです。


共闘についてはこんなところです。
次回は名無し最終回として困ったケースや悩みどころについて補足です。ノシ

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